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不動産投資マイスター Master of Real Estate Investment

投資家の方が先に二極化しはじめましたね3


同テーマの2の後に続けて書くつもりが突然フィリピンネタを挟んでしまい、申し訳ありませんでした。
また、公私両面で時間が空かず、思う様に更新出来ずにいました。

さて、早速「投資家の方が先に二極化しはじめましたね3」で進めます。

前回、不動産投資家でありながら、融資環境の悪化等を原因にネガティブ(若しくは、進めたくとも進めない)な方々が進むべき道(選択肢)を3つ書きました。
今回は、その中の2つ目の道をもう少し掘り下げて、この道を進むにあたりクリアするべき課題を幾つかに分類して考えてみましょう。

〇投資対象、規模
今のところ融資環境の悪化ばかりが取り沙汰されていますが、本来は人口・世帯数の減少、高齢化を原因とする入居状況の悪化≒空室問題の方がはるかに大きな問題なのです。
これからは、「資産形成」と言う言葉に惑わされずに、しっかりと収益の上がる投資対象や真に安定・安全な投資対象を選ぶべきで、資産規模≒借入規模(リスクの大きさ)に拘らない方が良いでしょう。具体的には、私達が販売している「太陽光」「グループホーム」「23区内新築コンパクトアパート」「通販大家さんが進める次の一手(まだ、公開していません)」、飽くまでも私達が販売したものだと言うところを理解してください(これは自慢や手前味噌、他社への妨害の意味で言っているのではありません。実績で言っています)。
〇評価に拘るべきか?
一言で「評価」と言っても複数の指標や考え方がありますが、いたずらに資産規模に拘るべきでないのなら「積算=合算」や「固定資産税評価」に拘る必要はないですね。
税リスクが上がるだけです。

〇融資
融資環境に付いては、今後も大きな変化はなく(ネガティブで)推移するでしょう。
しかも「レジデンス」への融資に付いては、更に見方が厳しくなると考えられます。
一般的な金融機関では、新規の方に対しては融資不可としていますので、日本政策金融公庫の活用や自己資金での購入も考える必要がありますし、この時期に自身の信用状況を上げる努力をするのも良い判断だと思います。

1~3割程度以上の自己資金を入れられない方は、他の投資を考えられた方が良いですね。

〇※原理原則
最近、複数の金融機関が書類改ざんのみならず「一法人、一銀行」スキームで融資を引き出した方に対し期限の喪失や融資条件の大幅改悪を進めています。
随分前から個別相談等で、これらのスキームに付いて厳しく注意、忠告してきましたが、どうやら「通販大家さん」の会員さんの中にも対象となっている方がいる様です。残念です。

何をするにも必ず「原理・原則」があるのです。
嘘をついてきた人、イレギュラーな手法に頼った方には、ペナルティが与えられる事も、やはり原理・原則だと言えます。

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