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不動産投資マイスター Master of Real Estate Investment

信用力向上と物件選定能力がカギです


マー、今更のテーマですね。
しかし、融資が事実上、引き締められている今の環境下では今更であっても、このテーマに真剣に取り組んでいく必要があります。

今回は、物件選定能力に付いて、少し掘り下げてみたいと思います。

収益系に限らず、ここのところ不動産の価格が揺れ動き始めています。
特に立地による価格の変動は大きく、実需ものを中心に一気に二極化に向かっている様に感じます。
私は、東京圏をはじめとした大都市圏の不動産価格の動向を調べる際にちょくちょく区分マンションの価格の変動を参考にするのですが、最近は、都心の超人気立地と郊外をはじめとした人気の高くない立地の価格差が拡がっています。
因みに私の所有する港区内の築古のマンションと足立区内や葛飾区内、板橋区内の一部に所在する同等のマンションでは、その価格の差は2.5~3倍前後に拡がっています。
23区内と言っても、色分けがはっきりと進んでいるのでしょう。

東京オリンピック開催を前にして「いつ頃から価格が崩れ始めるのか」を注意して見てきましたが、都心部も崩れかけた時期もあったものの、その後は3Aは反転していますし、(同じ都心部でも)3Aを含めた超人気立地の周辺は一部は値上がり、その他は横這いで推移しています。
実際に、上述の築古マンションは、若干とは言え値上がりしているの対して1年前に購入した勝どきの区分は、値上がりを期待していたもの、現実にはほぼ横這いです(多分、周辺の供給数増加が原因だと思います)。

都内23区内でさえ、このような価格動向なのですから他の大都市圏もエリアによる価格変動が進むでしょうし、その他の地方都市や周辺郡部での価格変動は、相当大きくなることが予想できます。

ここで注意して欲しいのは、不人気エリアと判断された範囲内に所在する物件であっても、視点を変えて見ると高収益の物件に生まれ変われるものもありますし、人気エリア内にある物件でも入居付けに窮するものも少なからずあるもので、大切なのは、これらをしっかりと見極められる「選定眼(選定能力)」を持ち、それを鍛えておく必要があると言うことなのです。

すいません。時間切れになってしまいました。
続きは次回に。

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