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不動産投資マイスター Master of Real Estate Investment

こちらが住まう形の変化に対応していかないとね


十数年前位からでしょうか、若年層を中心に「住まう形(生活スタイル)」がドンドンと変化していますね。
今やシェアハウスは完全に市民権を得ましたが、その志向性はかなり多岐に及んでいますし、一方では他人との濃いコミュニケーションを嫌う層もかなりの割合存在していて、低賃料ながらも都心への通勤に便利なエリアに住めるコンパクトアパートの人気も上がってきています。
更に最近では「二拠点生活や多拠点生活」なんて生活スタイルも当り前になってきました。

但し、この様に若年層向けに新たな住まいの形が生まれるのは、東京23区内の他、一部の大都市圏のみで、地方の賃貸業はおしなべて人口・世帯数の減少と高齢化に苦しみ始めています。
私が考えるに、地方の賃貸は魅力のある都市から立地ごとの再編成が始まるでのはないでしょうか?
具体的には、個別相談等でお話しますが、一例を挙げると「留学生向け」や「技能実習生向け」向けレジもその(再編成の)切っ掛けとなるでしょう。

また、東京都心や大都市の中心部で働く人の多くは「職住至近」志向であるものの、テレワークやノマドの人達の中には、敢えて田舎に住もうとする方も少なくありません(これらを両取りしているのが、前述の「二拠点・多拠点生活」です)。

今までなら、外壁塗装して見栄えを良くしようとか、洗面台をシャワー付きにやらアクセントウォールだのに知恵を絞っていた大家さんですが、これからは、ターゲットの絞り込みやその方々の住まいの形や志向性にも配慮していかなくてななりませんね。

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