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金森重樹の不動産投資コラム 金森重樹の不動産投資コラムの目次に戻る

第7章:物件の選び方 / 第138回:買付証明はどう取り扱われるか1「ローン特約」

第138回:買付証明はどう取り扱われるか1「ローン特約」

買付証明などと言いますが、*ローン特約付きの買付証明には、殆ど道義的な意味しかありません。
契約優先原則の元では、ローン特約が付いてない買い付けは、他に何件の買付証明が入っていても、すっ飛ばして一番で取り扱ってもらえますので……
また、実際の業者の買付証明とは、先着順に売主に渡すのでも何でも無くて、個人の与信を見ながら1週間分とかを溜めておいて売主に渡します。
ですから、業者の方への接し方に気を配り、業者の方から依頼があった書類の速やかな提出などを、行っていかないと当然、後回しにされます。

ローン特約とは

売買契約にあたって金融機関からの融資を受けられることを条件とし、仮に融資が受けられなかった場合には、売買契約を白紙撤回できるという特約条項。

重樹金森_ProfilePhoto

金森重樹(かなもりしげき)

1970年生まれ。東大法学部卒。

ビジネスプロデューサー。不動産投資顧問業、株式会社金森実業代表取締役。

不動産投資ノウハウ、収益物件情報の提供から融資付け、賃貸募集の支援まで行う「通販大家さん」を運営し、メルマガ会員の億単位の資産形成をサポート。(会員数3万5,000人)

読者数20万人のメールマガジン「回天の力学」の発行者として、マーケティング業界でも著名。

「超・営業法(PHP研究所)」「ハイパワー・マーケティング(インデックスコミュニーケーションズ)」「インターネットを使って自宅で1億円稼いだ! 超・マーケティング(ダイヤモンド社)」など、著書・監訳書多数。

『完全ガイド100%得をする「ふるさと納税」生活』という本を出版してから、「ふるさと納税の達人」として有名に。各メディアから取材が殺到している。

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