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金森重樹の不動産投資コラム 金森重樹の不動産投資コラムの目次に戻る

第7章:物件の選び方 / 第135回:レントロール6「一階に店舗・事務所が入っている場合」

第135回:レントロール6「一階に店舗・事務所が入っている場合」

一階に店舗・事務所が入っている場合には、利回りが高いからと浮かれていては危険です。
物件によっては、賃料全体に占める店舗・事務所部分の賃料の割合が60%を超えるものもありますが、そのような物件の場合には、店舗・事務所が抜けると大打撃となり、途端に資金ショートする可能性があります。
特に、住居の場合には、なかなか入居者が決まらない場合でも、賃料を下げればどんな場所であろうが、大抵は入居者は決まるものですが、店舗の場合は、立地によって商売が大きく左右されますので、いくら賃料を下げたところで、立地が悪ければ、半年でも1年でもテナントが決まらないことが、充分に考えられます。
ですから、店舗・事務所の賃料に占める割合が大きい場合には「坪当たりの賃料は適正か?」「 仮に店舗・事務所が退去した場合に、新しいテナントが見つかる立地か?」仮に見つからない場合に、「コンバージョンして、住居にした場合に、賃料に与える影響はどれくらいか?」について、把握して対処する必要があります。

重樹金森_ProfilePhoto

金森重樹(かなもりしげき)

1970年生まれ。東大法学部卒。

ビジネスプロデューサー。不動産投資顧問業、株式会社金森実業代表取締役。

不動産投資ノウハウ、収益物件情報の提供から融資付け、賃貸募集の支援まで行う「通販大家さん」を運営し、メルマガ会員の億単位の資産形成をサポート。(会員数3万5,000人)

読者数20万人のメールマガジン「回天の力学」の発行者として、マーケティング業界でも著名。

「超・営業法(PHP研究所)」「ハイパワー・マーケティング(インデックスコミュニーケーションズ)」「インターネットを使って自宅で1億円稼いだ! 超・マーケティング(ダイヤモンド社)」など、著書・監訳書多数。

『完全ガイド100%得をする「ふるさと納税」生活』という本を出版してから、「ふるさと納税の達人」として有名に。各メディアから取材が殺到している。

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